ファストリ柳井会長、ウイグル問題には「ノーコメント」

「政治的なことにはノーコメント」。4月8日に行われたファーストリテイリングの2020年9月~21年2月期決算会見の場で、柳井正会長兼社長は記者からの質問にそう繰り返した。中国の新疆綿をめぐり、ウイグル人の強制労働問題や、それに対するグローバルSPA各社の対応が世界中で報道されている。「われわれは全ての工場、全ての綿花(の労働・生産環境)を監視している。(もしも強制労働などの)問題があれば取引は停止している。これは人権問題というよりも政治問題であり、われわれは常に政治的に中立だ。政治問題にはノーコメント」と発言した。

Yahoo!ニュースより
https://news.yahoo.co.jp/articles/aca7e4e0e269af282802256a391d996338737412

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