2022.04.25 ロッテ佐々木朗希と松川虎生を威嚇し大炎上! 白井球審には“瞬間湯沸かし器”の過去

 24日、ロッテの佐々木朗希(20)に詰め寄った白井一行球審(44)の態度にネット上で非難の声が集中している。

 二回2死一塁でオリックス安達の打席、0-2から投じた外角低めの直球はボールに。すると佐々木朗希は苦笑いし、マウンドを降りて数歩前進。これが「判定に抗議」と映ったのか、白井球審は佐々木朗希に詰め寄ると、厳しい表情で何やら言葉を発した。さらに止めに入った捕手の松川虎生(18)をも威嚇したのだ。

 この白井審判の“ドーカツ”はネット上で、「20歳にオラつく白井 仲裁に入る18歳」「立場を利用したパワハラでは?」などと大炎上である。

 NPB審判部の関西支局に所属する白井審判は出場試合数が1500を超えるベテラン。審判員奨励賞も2度受賞している。関西の球界OBが言う。

「白井審判は物議を醸す判定をする。基本、ストライクゾーンは狭く、試合中にコロコロ変わることも。熱くなるタチで選手からは要注意人物と警戒されている。有名なのは阪神の平田二軍監督の猛抗議。2010年の二軍戦で、白井球審のストライク判定を巡って平田二軍監督から『クソボールやないか!』『なんやそのふて腐れた態度は!』とドヤされた上に、『勘違いしたらあかんよ、お前』とクギを刺された」

 2012年の楽天戦では判定に感情的になる山崎武司に対し、白井球審も負けじと応戦。退場を告げ、場内マイクを掴むとドヤ顔で、「審判に対する侮辱行為で退場といたします」と吐き捨てたこともあった。

 白井球審に恫喝された佐々木朗希はその影響か制球を乱し、五回には無死満塁で投ゴロをホームではなく、二塁に投げる大ポカ。ロッテの井口監督は試合後、「球審はもっと冷静にやらないといけない」と話したが、その通りだ。

Yahoo!ニュースより
https://news.yahoo.co.jp/articles/a79f5c6059f439453ed72d3249c63e854df6abd1

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