米メディアは大谷翔平が最悪条件の中で達成した史上初「200奪三振&30本塁打以上」偉業を称賛…「メジャー最大級の大物だ」
2022.09.25
エンゼルスの大谷翔平(28)が23日(日本時間24日)、敵地ミネアポリスでのツインズ戦に「3番・投手兼DH」で先発出場し、6回途中に100球で降板したが3安打7奪三振2失点の好投で今季12勝目を挙げた。スコアは4―2だった。大谷は日本人メジャーリーガーとして史上4人目となるシーズン200奪三振(合計203三振)をマーク。すでに34本塁打を放っている大谷はメジャーで初となる「30本塁打以上&200奪三振」を達成し、「14勝&34本塁打」で、1918年にベーブ・ルースが記録した「13勝&11本塁打」も超えた。また打っては7回に自らを援護する中前適時打を放ち、連続試合安打を9に伸ばした。また規定投球回数のクリアまで残り9イニングとした。米メディアは大谷の偉業達成をサイヤング賞争いとヤンキースのアーロン・ジャッジ(30)と繰り広げているMVP争いに重ねて称賛した。

