35歳・明瀬山が無傷6連勝、28場所ぶり幕内…ファンも熱狂、しこ名入りタオルが唯一完売

28場所ぶりに幕内に復帰した西前頭16枚目・明瀬山が、無傷6連勝を飾った。同12枚目・照強を逆転の突き落としで破った。過去1場所しか幕内経験のない35歳のベテランが、堂々トップを走っている。大関・貴景勝は西前頭3枚目・阿武咲に不覚を取り、早くも5敗目を喫した。カド番の両大関は正代が1敗を守り、朝乃山は3敗目となった。全勝は平幕の大栄翔と明瀬山の2人となった。

 35歳の明瀬山が、神がかってきた。169センチの小兵・照強との一番は立ち合い、もろ差しから一気に寄られた。だが絶体絶命の土俵際で右に回り込むと、そのまま突き落とした。自身初の初日から6連勝。トップを守る白星に、リモート取材では「素直にうれしい。初日から6連勝はしたことがないので。しかも幕内で」と満面の笑みを浮かべた。

Yahoo!ニュースより
https://news.yahoo.co.jp/articles/e04ed703b290485a60442a6e790f24023a3df52a