“カニオブジェ”破壊、20代男性2人が謝罪 経営者「彼らの未来を信じて許す」被害届の取り下げを申し出

 今月5日、大阪ミナミでカニのオブジェが壊された事件で男性2人が謝罪に訪れていたことがわかった。

 5日午前5時前、大阪市の道頓堀商店街で男2人がカニ料理店のオブジェを引き倒して壊し、逃走した。警察が器物損壊事件として捜査していたが、事件の3日後に20代の男性2人が被害店舗の経営者の元を訪れ、破壊行為を認めたうえで謝罪していたことがわかった。

 被害にあった「大阪かに源」の武田源社長は「(時短で2人は)仕事もなくなってお金もないと、そこでお酒飲んでむしゃくしゃしてやってしまったと。彼らの今後の未来を信じて許す決断に至りました」などと話した。

 2人はすでにオブジェの制作費165万円を弁償していて、経営者は2人が反省しているとして被害届の取り下げを申し出たということだ。

Yahoo!ニュースより
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5897d8b077739597698d44a5bb4a83e3031b93b

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