「かんぽの宿」売却、日本郵政が発表…来年春メドにまず32施設

 日本郵政グループは1日、全国で展開する宿泊施設「かんぽの宿」事業を売却すると発表した。

 まず、32施設を宿泊事業者などに来年春をメドに譲渡する。残る1施設も売却候補と協議を進めている。かんぽの宿は、人件費や食材費など高コスト体質で、赤字を出し続けてきた。累積赤字は約650億円に上る。2008年に、オリックスに全宿泊施設の一括売却を決めたが、低い売却額への批判が出て撤回した。

Yahoo!ニュースより
https://news.yahoo.co.jp/articles/81d1e614719081898660aea0bb0257aac6cb354f

バーチャルオフィス東京:料金表

バーチャルオフィス東京|神田不動産ネット